NEWS

2019年秋
 全世界公開

「Anime Expo 2019」にて最新のティーザーPVが解禁!主題歌はm-floが世界的なグラミーアーティストJ. Balvinをフィーチャリングに迎えた「HUMAN LOST feat. J. Balvin」に決定!菅野祐悟、岩浪美和らメインスタッフも解禁!

アメリカ・ロサンゼルスにて開催の世界最大級のアニメイベント「Anime Expo 2019」でのスクリーニングイベントにて最新のティーザーPVが解禁!m-floがサプライズ登場し、主題歌担当であること、さらに楽曲は、これまでグラミー賞にノミネートされたほかSpotifyにおいて世界で最もストリーミングさせた記録をもつ世界的シンガーのJ. Balvinをフィーチャリングに迎えた「HUMAN LOST feat. J. Balvin」であることが明らかになりました。m-floからのコメントも到着!

また、メインスタッフも解禁!音楽には「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズなど実写・アニメともに活躍する菅野祐悟、音響監督には「スパイダーマン:スパイダーバース」など国内外問わず圧倒的な音響を作り上げる岩浪美和らが参加し、本作を盛り上げます!

●m-floコメント
◇LISA
Q. 「HUMAN LOST 人間失格」という作品について
人間は完全、完璧、パーフェクトではない、全てが愛に基づいているにもかかわらず、切なく、儚く、愚かなのが人間。それが胸を震わせ、決して忘れては、失ってはならない大事なものを、私の胸の奥にメッセージを残してくれた、素晴らしい作品です。

Q. 今回の主題歌について
私はこの楽曲のm-floパートのメロディをまず、作るにあたり、自分でも珍しく、かなりの生みの苦しみがありました。いつも制作しに行くグアムの空の下でも、激しく壁にぶちあたり、☆Takuからの催促から数週間逃げたほど(笑笑) 彼のトラックに、もの凄いエネルギーを感じただけに、そこに強さ、スピード感、そしてグッと抑えた優しさや抜け感、、。☆Takuのトラックを聴いただけで、いろいろな感情がそこにあるスピリットを感じ、いろいろな感情をメロディ、歌詞、歌い方で、伝えてみました。まさに、感情のジェットコースターみたいな曲になっています!

Q. ファンの皆様に一言
みんな、いつもありがとうございます! 地球は愛の惑星であると宇宙は羨ましがってる。愛、を頭で理解するなんて出来ないけど、私たちみんなのDNAの中に、静な奇跡としてあるのが"Love"ね。有り難い、地球人に与えられたプレゼントよ! Love, FEEL, 大事にしないとね!

◇VERBAL
Q. 「HUMAN LOST 人間失格」という作品について
「HUMAN LOST 人間失格」は今後社会問題になる可能性のあるテーマを元に、とてもダークかつ感慨深いストーリーで、楽曲制作の際にとても刺激になりました。

Q. 今回の主題歌について
アニメファンのJ. Balvinもフィーチャリングしているこの楽曲を、如何に映画のテーマと温度感に合わせ、コンテンポラリーに仕上げられるかを念頭に入れて書かせて頂きました。

Q. ファンの皆様に一言
再始動したばかりのm-floの新曲として、J. Balvin を迎えた「m-flo 3.0」の新たな一歩をお楽しみください!

◇ ☆Taku Takahashi
Q. 「HUMAN LOST 人間失格」という作品について
人間って何が本当の幸せなんだろうかなっていうのをめちゃくちゃゴージャスな映像で楽しめた感じでした。

Q. 今回の主題歌について
わりと映画に合わせた歌詞だったりします。世界的有名ラテンヒップホップシンガーJ. Balvinがフィーチャリングしている曲とはいえ、オケは映像にあうようフューチャリスティックにするようこころがけました。

Q. ファンの皆様に一言
アニメは世界で戦えるアート。そんな作品に参加できてとても嬉しく思います。劇場で楽しめるよう立体サウンドミックスしているのでぜひ劇場でみてください!

●m-floプロフィール
98年にインターナショナルスクールの同級生だった☆TakuとVERBALの2人で活動をスタート。
後に、ヴォーカルとしてLISAが加入し、m-floとして本格的に始動。同年にインディーズからリリースした「The Way We Were」は驚異的なセールスを記録。
99年7月に1stマキシシングル「the tripod e.p.」でメジャーデビュー、オリコン初登場でいきなり9位をマークした。その後も快進撃を続け、シングル12枚、オリジナルアルバム2枚をリリースし大ヒットをおさめた。2nd ALBUM「EXPO EXPO」に至っては80万枚のセールスを樹立し、日本の音楽シーンに強烈なインパクトを与えた。02年にLISAがソロ活動に専念するため、惜しまれながら脱退を決断。 03年、VERBALと☆Takuの2人となったm-floは、さまざまなアーティストとコラボしていくという“Loves”シリーズで日本の音楽史に“featuring”という概念を定着させた功績は大きく評価されている。05年には日本武道館でのワンマンライブを、07年には横浜アリーナ公演をかつてないほどのスケールで大成功させる。また“ROCK IN JAPAN FESTIVAL”や“SUMMER SONIC”などのステージにも登場するなど、アンダーグランドからオーバーグラウンドまで、縦横無尽な活動を展開。08年、41組とのコラボレーションを実現した“Loves”シリーズに終止符を打ち、新たな可能性を求め、プロデュースやリミックス、DJ、また自身のブランドや別ユニットなど個々の活動で活躍していた。そして2017年、12月。オリジナルメンバーのLISAが復帰し、LISA・VERBAL・☆Taku Takahashiによる最強のトライポッド「m-flo」が15年振りに完全復活!! 2018年にはデビュー20周年を迎えるm-floが再び日本のメインストリームに新風を吹き込む。

●J. Balvinプロフィール
コロンビア出身のレゲトン/ラテン・ポップ・シンガー。17歳の時にアメリカ、オクラホマ州に移住し、その後ニューヨークへ。10年間コロンビアとアメリカという2つの国を股にかけ自身のスタイルを確立。2014年にリリースした「6AM」は米ビルボード誌のホット・ラテン・チャートにて2位を獲得しレゲトン・アーティストとしてブレイク。2015年の「Ay Vamos」で米ビルボード誌のホット・ラテン・チャートにて遂に1位を獲得。その年のビルボード・ラテン・ミュージック・アワードにて13部門でノミネートを受け、ラテン・エリアを代表する世界的アーティストとなる。その後も立て続けにヒットを飛ばし、2017年にリリースした「Mi Gente」がiTunes、Spotifyのグローバル・チャートで1位を獲得。全米シングル・チャート史上、歴代最多タイ記録である16週連続全米1位を記録した「デスパシート」に次ぐグローバルなラテン・ヒットソングとして注目を集める。2018年には最新アルバム『ヴィブラス』リリースと共に、サマーソニック 2018で初来日。今やコンスタントにヒットチャートを賑わせ、世界にラテン・フィーバーを巻き起こす“灼熱の貴公子”として快進撃を続けている。

Back